UV除菌ロボット「UVDROBOTS」

UV除菌ロボットで院内感染を予防 これまでの除菌作業を変えてくれる最新技術

UVDROBOTSチラシ.pdf

 

製品説明

UVD ROBOTSは、院内感染防止のために2016年にデンマークでオーデンセ大学病院の協力により開発されました。
自律走行ロボット×高出力紫外線UV-Cランプという最新の技術が生んだUV除菌ロボットです。
除菌方法は、除菌効果の高い紫外線UV-C(254nm)のエネルギーで、細菌・ウイルスのDNA構造を破壊し、不活性化させます。

【特長】
●除菌効果の高い紫外線UV-C(254nm)のエネルギーで除菌します。
●紫外線UV-Cランプ(高出力180W)を8本搭載し、360°除菌が可能です。
●物体表面だけでなく、同時に空間も除菌します。
●自律走行型なので、除菌作業にかかる時間の短縮、照射ムラが抑えられます。
●ロボットの操作は、付属のタブレットで簡単なアプリ操作でOKです。

UVDROBOTSカタログダウンロード.pdf

技術仕様

最高速度
バッテリ充電時間
重量
寸法
稼働時間
除菌可能範囲
除菌時間
接続
UV波長
充電要件
安全性

:5.4 km/h
:3時間
:140 kg
:高さ 171 × 幅 66 × 長さ93 (cm)
:2 ~ 2.5 時間
:360°
:10 ~ 15分 / 1部屋
:ワイヤレス(Wi-Fiベース)
:254 nm(UV-C波)
:AC100V ~ 240V 50Hz - 60Hz、6A
:ソフトウェア & センサベース、非常停止ボタン

 紫外線UV-Cについて… 波長254nmの紫外線UV-Cは、高い殺菌効果があります。

 

使用方法

通常の除菌フロー  付属のタブレットでアプリを起動

①アプリで除菌する部屋を選択する
 →ロボットが部屋の前まで自律走行
②部屋のドアを開け、除菌前に部屋のチェックをする
 →生き物がいないか、ロボットの障害物がないかなど
④部屋のドアを閉め、除菌スタート
 →ロボットが除菌を開始
⑤除菌が完了するとタブレットに報告が送信される
 →登録している除菌ポイントに対して、除菌可否報告
⑥部屋のドアを開け、ロボット部屋から退出させる

除菌フローを行うための設定が必要です。
(1)マップ作成…ロボットについているカメラで壁や床を認識するので、ロボットを走行させるだけで自動でマップを作成します。
(2)除菌ポイント設定…作成したマップに、部屋の出入口や除菌ポイント・UV-C照射時間などを設定します。
 ※さらに進入禁止エリアや、走行スピード、サウンドなど細かい設定が可能です。

▶除菌プログラム作成
▶自律走行デモ

導入事例

当センターからの導入事例です。全国では他にも導入が進んでいます。

▶長崎県 医療機関
 感染病棟や透析室などの活用を想定し導入いただきました。
 導入後は他の病棟からも除菌をしてほしいと声が上がっているとのことです。

▶沖縄県 社会医療法人かりゆし会 ハートライフ病院様
 除菌所要時間が大幅に短縮し、職員様・患者様の感染リスクも低減したと喜びの声を頂いております。
 ※病院様のHPお知らせ記事にて、UV除菌ロボット導入のご紹介をしていただいております。
 「感染症拡大予防に、県内初の自律走行型紫外線照射ロボットを導入しました」

▶沖縄県 医療機関
 2021年2月16日導入

 

UVDROBOTSにご興味のある医療機関様へは除菌デモンストレーションを行っております。
実際に使用をお考えの場所でデモを行うことが可能です。是非お問合せください。
また、当センターのトレーニングルームでもデモを行うことができます。
お越しの際は事前にご連絡をお願いいたします。

 

医療機関での参考使用例

実際に使用されている事例をもとにした、参考使用例です。
除菌エリアの広さや使用頻度、設備の有無などにより異なります。
導入をご検討の際は、使用状況を確認させていただき、ご提案させていただきます。

使用箇所 UVDROBOTS 除菌のタイミング
手術室

術式後

※使用機器の移動(片付け)、床面の簡易清掃(液体拭き上げなど)を行ってください。[*1]
 薬剤や無影灯などは移動させるか、UV-Cを遮蔽する布や袋で覆ってください。
ICU室(無菌室)・
病室等


患者様退出後

※他の患者様がいる場合は、UV-Cを遮蔽する必要があります。
 除菌エリアを囲う、UV遮蔽システム(別売)がございます。
CT室

患者様使用後

※使用機器の移動(片付け)、床面の簡易清掃(液体拭き上げなど)を行ってください。[*1]
ドクターカー

発熱患者・コロナ患者搬送後

※オープンスペースで除菌する場合は、UV-Cを遮蔽する必要があります。
 除菌エリアを囲う、UV遮蔽システム(別売)がございます。

[*1]使用機器の移動は、ロボットが走行する通路を確保するためです。
    床面の簡易清掃は、ロボットのタイヤに体液などが付着することを防止するためです。

※医療機関様からの掲載許可済み写真を使用しています。

 

UV遮蔽システム

紫外線UV-Cは人体に有害です。オープンスペースで照射する場合は、UV-Cを遮蔽する必要があります。

サイズ(mm)    
ポール:伸縮幅  2100 ~ 3900
シート:W(幅) 1870 ・ 3720
    H(高さ)3000 ・ 4000

ポールとシートの組み合わせにより、
UV遮蔽システムの完成形が変わります。
シートW3720×H3000を曲げて使用 シートW1870×H4000を2枚使用

使用する状況・状態により、UV遮蔽システムのサイズや使用方法をご提案をさせていただきます。
詳しくはお問合せください。

 

 

UV除菌サービス

 詳しくご覧になりたい方はUV除菌サービスページをご参照ください。

【動画】UV除菌サービス実施例

北九州銀行 城野支店様
sweets shop FAVORI PLUS様
伊豆皮膚科医院様
グループホームきらめき様
UV除菌サービスチラシ.pdf

九州UVDROBOTSセンターが北九州市小倉北区にOPENしました!

自律走行型UV除菌ロボット専用、デモ・トレーニング施設です。
病院や施設の感染対策に役立つ自律走行型UV除菌ロボット(UVDROBOTS)を
たくさんの方にご利用いただくため、 デモンストレーションやトレーニングを
実施する専用施設を、西日本で初めて開設致しました。
UVDROBOTSセンターOPENチラシ.pdf

 

 

↓↓出展中です↓↓  参観 閲覧無料(一部情報は来場登録後に閲覧可能)

 

 

製品・サービスについては下記にお問い合わせください。
E-mail:info@uvdrobots-kyushu.com
TEL:093-932-7480
(ICSSAKABE UVDロボット 担当)